
術後 21|12をオールセラミック冠で補綴

術前
Dr.解説
こちらの患者様は「前歯を被せ直してきれいにしたい」との主訴で来院されました。
21|12に保険の樹脂の冠が装着されており、樹脂の部分もやや劣化し、1|12の生え際が黒ずんでいました。
改善策として、21|12の冠を形の整ったオールセラミック冠で被せ直しをすることにしました。
既存の冠を除去し、仮歯を装着し、患者様の要望を聞きつつ形態や傾きを修正し、最後は白めの色調でオールセラミック冠を被せました。

術後 21|12をオールセラミック冠で補綴

術前
Dr.解説
こちらの患者様は「前歯を被せ直してきれいにしたい」との主訴で来院されました。
21|12に保険の樹脂の冠が装着されており、樹脂の部分もやや劣化し、1|12の生え際が黒ずんでいました。
改善策として、21|12の冠を形の整ったオールセラミック冠で被せ直しをすることにしました。
既存の冠を除去し、仮歯を装着し、患者様の要望を聞きつつ形態や傾きを修正し、最後は白めの色調でオールセラミック冠を被せました。

術前

術後 1|1 オールセラミック冠で修復
Dr.解説
1|1の変色が気になるとの事で来院されました。
1|1は元々神経をとっている歯でしたが、再度神経の部屋の掃除をしてから、オールセラミック冠で被せました。
|1はやや捻転していましたが、形態も整えた上で、色調は患者様のご要望に合わせてやや白めで合わせました。
問題がすっきり解決し、患者様も満足されたご様子でした。

術前

術後
Dr.解説
他院にて上前歯1|1の被せものや|2の充填の治療を終えた後に来院されましたが、見た目が良くないと不満を訴えていらっしゃいました。
審査したところ、上の前歯は6本中5本まで神経を取った歯である事もあって、上顎前歯6本をオールセラミック冠で被せる治療法を提案し、同意を頂きました。
さらに5|5の銀歯は保険適用の白い冠に被せ直し、歯列からずれて生えていた左下5番は抜歯しました。
治療期間は半年以上かかり時間と費用を費やしましたが、術後はスッキリと自然な感じで仕上がり患者様も喜んでおられます。

術後

Dr.解説
上の前歯の黄ばみを改善したいと相談を受けました。
術前では保険の樹脂の被せものが4本入っており
相談を受けた件に関しては
表面の汚れではなく樹脂の材質自体の黄ばみなので
新しく被せ直さないと歯の色は白くならないと説明しました。
新しい被せものとしては
年月が経つと黄ばみが出てくる樹脂ではなく
何年経っても色が変わらないセラミックの被せものをする事を希望されました。
セラミック冠装着後はやや白めの歯で自然な感じに仕上がり
患者様も満足されているご様子でした。

術後

術前
Dr.解説
右上の犬歯が黒くなっているのと、樹脂の偽歯茎のついた4本ブリッジを嫌い、
何とか綺麗にしたいと相談に来られました。
結局、前歯6本のメタルセラミックブリッジで回復させました。
術後はやや細長い歯になっていますが、
歯肉側半分が唇で隠れるため、
先端側半分が白く美しく見え、感じ良くおさまりました。

術後

術後
Dr.解説
前歯の見た目が悪いのを気にされて来院。
歯の生え際の悪い部分や詰めている部分と元の歯の色の違いがよくわかる所もあった為
前歯4本をセラミックの被せで回復する事にしました。
術後は生え際の黒ずみもなくなり
口元を隠さず笑えるようになったと喜んでおられました。
術前 術後
Dr解説
今回の治療は、③2①|のBrの1|だけが脱離しかけていて
少し虫歯にもなっていた為
③2①|Brをメタルセラミックで、
被せ直しをすることになりました。
術前のBrは、シェードガイドの色見本のようなきれいな白い歯ですが
周りの歯は濃い色なので、少し浮いた感じに見えます。
術後のBrは、周りの歯と調和して、他の自分の歯と見分けがつきません。
患者さんも歯並び、色調のどちらも良くなった、と満足されておりました。
岩端歯科医院では、歯科治療した後の被せであることが分からない
セラミックの治療を得意としております。

術後2か月半経過 術前
Dr,解説
生まれつきの歯の色が着色ぎみである事を気にされており、
少しでも歯の色が白くならないか相談に来院されました。
3回の施術で白さの指標で言うA3からA2くらいに改善し
本人も満足されています。

術前 術後 上下顎の前歯を冠で被せました。
Dr解説
下顎前歯の動揺と上下の前歯をきれいに治したいと要望され来院。
下顎1|1は動揺がひどいため、抜歯をした上で、保険の③②1|1②③Brを装着したのと、
上の前歯は6本とも神経を取り、保険の被せで被せました。
仮歯の段階で患者様の好む歯並びを伺っておき、最終の被せの形態に反映させました。
患者様も気に入って下さったご様子でした。

1|オールセラミック冠装着後 術前
Dr.解説
1|が虫歯で欠けて来院。処置は神経を取って、樹脂製の芯を立て、
オールセラミック冠でかぶせました。
そうすると、金属を使用せずに治療を済ませてあるので、あとあと
歯や歯茎の黒ずみが出てこないという利点があります。
歯の形態に関しては、もともと捻転していた歯だったので、仮歯の段階で
患者様の要望を聞いておき、うまく収まる形態に仕上げました。
患者様も大変満足して下さっております。